事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 高崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 城址第二地下駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 391台 | 1日平均駐車台数 | 931台 |
| 駐車場使用面積 | 17,300m² | 建設後経過年数 | 20年 |
| 1時間当たり基本料金 | 320円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 高崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 城址第二地下駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 391台 | 1日平均駐車台数 | 931台 |
| 駐車場使用面積 | 17,300m² | 建設後経過年数 | 20年 |
| 1時間当たり基本料金 | 320円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
「①収益的収支比率」は、償還金支出が多額であるため、単年度の収支は赤字となり、数値は100%未満である。「②他会計補助金比率」についても、償還金支出が多額であるため若干高めの数値である。「③駐車台数1台当たりの他会計補助金額」は、建設費償還額が減少してきていることから、高い計補助金への依存度が減少している数値となっており、独立採算性は高まってきている。「④売上高GOP比率」は、営業費用が減少してきていることから、数値は増加傾向にあり、収益性が高まっていると考えられる。「⑤EBITDA」は、数値が増加しており、収益性は高まっていると考えられる。
駐車場の敷地は市中心部の市庁舎敷地にあり、資産価値は高い。当該駐車場は、市役所来庁者用の駐車場としての意義が高いため、行政財産として維持する必要がある。「⑧設備投資見込額」の内容は、老朽化した駐車場管制設備の更新費用となる。「⑩企業債残高対料金収入比率」は平成31年度の償還完了に向け減少傾向にある。
「⑪稼働率」は平均値よりも高い値で安定して推移しており、引き続き、来街者や市役所来庁者等のための市営駐車場として経営できる見込みである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
城址第二地下駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。