事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 高崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 城址第二地下駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A2B2 |
| 収容台数 | 391台 | 1日平均駐車台数 | 963台 |
| 駐車場使用面積 | 17,300m² | 建設後経過年数 | 19年 |
| 1時間当たり基本料金 | 320円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 高崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 城址第二地下駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A2B2 |
| 収容台数 | 391台 | 1日平均駐車台数 | 963台 |
| 駐車場使用面積 | 17,300m² | 建設後経過年数 | 19年 |
| 1時間当たり基本料金 | 320円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
償還金を返済するため、一般会計からの繰入により「①収益的収支比率」を100%以上に維持している。「②他会計補助金比率」及び「③駐車台数1台当りの他会計補助金額」が平均値よりも高くなっているのは償還金が支出額に占める割合が高いためである。「④売上高GOP比率」が平均値よりも高い傾向にあるのは、当駐車場の収益性が高いことを示すが、経営努力により営業費用を抑制していることが要因と考えられる。「⑤EBITDA」の数値がマイナスとなるのは、償還金支出のための一般会計繰入金が多額であることによる。
駐車場の「⑦敷地の地価」は市内中心部にある市庁舎にあり、資産価値は高いが市役所来庁者用の駐車場としての意義も高いため、行政財産として維持する必要がある。「⑧設備投資見込額」の内容は、老朽化した駐車場管制設備の更新費用となる。「⑩企業債残高対料金収入比率」は平成31年度の償還完了に向け減少傾向にある。
「⑪稼働率」は平均値よりも高い値で安定しており、引き続き、来街者や市役所来庁者等のための公の駐車場として経営できる見込みである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
城址第二地下駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。