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群馬県高崎市:牛伏ドリームセンターの経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県群馬県経営主体高崎市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名牛伏ドリームセンター会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B2建物延面積3,978
宿泊定員数72予約者数計471
延休憩利用者数31,926ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率70.8

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①合宿等や企業研修等、同窓会等が復活したことで宿泊客が増加したことによって数値が改善された。②緊急的な設備修繕に伴う、他会計からの繰入金があったため数値が悪化した。③宿泊者数が増加したが、緊急の設備修繕に伴う一般会計からの繰入金が増加したため数値が悪化した。合宿や、団体客の利用が増加傾向にあるので、一過性の増加にならないよう、魅力的なプランや料理の内容等を研究してリピーターの増加を図っていく必要性がある。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

オープンして30年が経過するが、計画的な更新が行えず老朽化が著しくなっている。設備が全体的に老朽化し、厨房設備の故障や客室の雨漏り等の不具合が発生しているが、都度優先度が高いものから修繕を実施している。施設維持管理の方向性としては、定期的かつ大規模な更新及び修繕が必要な状況となっている。設備投資としては、浄化槽機械ポンプの更新等を予定している。企業残高債については、該当なし。

①施設の資産価値
②設備投資見込額

利用の状況について

宿泊については、令和5年度は3,557名と令和4年度は3,086名比べて増加し、コロナ禍前の令和元年度3,366名を超える数値となった。そのため④の数値については、数値の改善が見られた。⑤の数値について、前年度から人員数は変わりが無かったが、収益が増加したことで数値が改善した。⑥の数値について、収益的には前年度に比べて増加したが、修繕等に伴う支出が増加したことに伴い前年度と、ほぼ同じ数値となっている。⑬については、若干ではあるが数値が低下した。本市へ来訪されたお客様に選んでもらえる施設となるように、魅力的なプランや料理等を研究しなければならない。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

牛伏ドリームセンターの2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の高崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。