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大分県中津市:耶馬溪サイクリングターミナルの経営状況(最新・2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県大分県経営主体中津市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名耶馬溪サイクリングターミナル会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B2建物延面積1,512
宿泊定員数79予約者数計355
延休憩利用者数0ネット経由予約者数54
トイレ洋式化率100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

宿泊者一人当たりの他会計補助金額について、宿泊人数は昨年度と同等であるにもかかわらず増額しています。その原因として物価等の高騰により収入に対する経費の支出が増え、他会計補助金への依存が高くなったと考えられます。また、耶馬溪サイクリングターミナルは宿泊事業だけでなくレンタサイクル事業もあることから実際は当該値は低くなると考えられますが、客単価と比較しても他会計へ依存している状況にあります。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高GOP比率
⑥EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

耶馬溪サイクリングターミナルは宿泊とレンタサイクルの2事業を行っており、レンタサイクル利用者の利用満足度の向上を図るためにも定期的な自転車の購入をする必要があります。

①施設の資産価値
②設備投資見込額

利用の状況について

所在市町村の宿泊者数動向については、令和3年度から下降傾向にあります。近隣スポーツ施設での大会時等の利用者が利用者内訳の高い割合を占めているものの、他のインバウンド効果の影響が少ないため、今後、宿泊需要の動向や利便性の向上を考慮し、利用者の増加や収益の増加に努めてまいります。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

耶馬溪サイクリングターミナルの2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の中津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。