事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 中津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 耶馬溪サイクリングターミナル | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B2 | 建物延面積 | 1,512m² |
| 宿泊定員数 | 79人 | 予約者数計 | 363人 |
| 延休憩利用者数 | 0人 | ネット経由予約者数 | 14人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
②③他会計補助金比率については、令和3年度から若干の減少傾向にありますが、平均値と比べると高い状況が続いています。集客イベント等を開催し、今後も繰入金の減少に努めてまいります。②③④他会計補助金率が平均値より高い事から、令和3年度に利用料金の改定を行いましたが、経営改善には至っていません。更なる集客数の増加を目指す取り組みを行います。
資産等の状況について
耶馬溪サイクリングターミナルは、宿泊とレンタサイクルの2事業を行っております。利用者の満足度向上を図るため、定期的な自転車の購入が必要となりますが、経営状況が厳しく購入ができていない状況です。
利用の状況について
宿泊につきましては、近隣スポーツ施設での大会時の宿泊者が利用者の大半を占めている状況です。地域内の民泊農泊定員も増加傾向にあり、当該施設の利用者は横ばい傾向にあります。また、サイクリング利用者も減少傾向にあります。周辺施設とも協力し、イベント等の開催や新たな周遊プランの提案等利用者の増加に努めてまいります。
全体総括
施設運営に関しましては、老朽化や総収益における繰入金負担率の高さなど課題がありますが、メイプル耶馬サイクリングロードの中核施設としまして今後もその役割を十分に果たすよう、利用者増加の取組を推進し、収益増加、経営改善に努めて参ります。また、施設の老朽化や立地場所も踏まえ、他施設との複合化・集約化も視野にいれ検討いたします。