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大分県中津市:耶馬溪サイクリングターミナルの経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県大分県経営主体中津市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名耶馬溪サイクリングターミナル会計適用区分法非適用
類似団体区分建物延面積1,512
宿泊定員数79予約者数計282
延休憩利用者数0ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

②他会計補助金比率については、平均値と比較しますと高くなっており、R3年度の総費用は低くなっていたものの、繰入金の割合が高い状態です。改善策として、R3年度に利用料金の見直しを行いました。今後も繰入金の減少に努めてまいります。③宿泊者一人当たりの他会計補助金額については、コロナ禍により宿泊者が激減したため、高くなっている。また耶馬溪サイクリングターミナルは宿泊事業だけでなくレンタサイクル事業もあることから実際の当該値は低くなると考えられ、客単価と比較しても他会計へ依存している状況にあります。④定員稼働率については、平均値を下回る状況にありますが、宿泊需要と宿泊料金の均衡が取れていない実態を受けR3年度に料金の見直しをする等改善に取り組みました。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高GOP比率
⑥EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

耶馬溪サイクリングターミナルは宿泊とレンタサイクルの2事業を行っており、レンタサイクル利用者の利用満足度の向上を図るためにも、定期的な自転車の購入、修理をする必要があります。

①施設の資産価値
②設備投資見込額

利用の状況について

所在市町村の宿泊者数動向については、上昇傾向にあります。また、近隣スポーツ施設での大会時の利用者が利用者内訳の高い割合を占めています。今後、宿泊需要の動向や利便性の向上を考慮し、利用者の増加や収益の増加に努めてまいります。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

耶馬溪サイクリングターミナルの2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の中津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。