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長野県飯田市:しらびそ高原施設 天の川の経営状況(最新・2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体飯田市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名上村しらびそ高原施設会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B1建物延面積1,053
宿泊定員数96予約者数計1,185
延休憩利用者数17,500ネット経由予約者数355
トイレ洋式化率50

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

アクセス道路が、災害復旧工事の影響で6月下旬まで通行止めだったことで開業が遅れ、春の行楽期の受け入れができなかった。台風等の豪雨の影響により、予約キャンセルがみられた。標高1,900mの立地条件により冬季休業となること。これらを要因とした稼働率の低下に伴い、受入客の減少及び収益の低下となった。天候等を要因とした稼働率の低下とならないよう、地域の観光協会や旅行会社と連携し、情報収集や情報発信を行い、受入客の増加を目指す。

①収益的収支比率
②定員稼働率
③売上高人件費比率
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

標高1,900mの厳しい環境下で施設の至る箇所に劣化がみられる。また、開業当時(平成6年頃)の機械設備も現有しており、経年劣化による老朽化のため不具合が目立つ。指定管理者と施設設置者での連携を密にし、安定的な施設運営が可能となるよう、必要に応じた施設改修及び設備更新を順次を進める。

①施設の資産価値
②設備投資見込額

利用の状況について

標高1,900mの自然環境に自家用車で来ることができるということで、宿泊及び日帰りの来訪者も多いが、天候災害や冬季休業となるリスクは防ぎようがなく深刻な課題である。天候に左右されないプランの提案や集客の平準化に向け、地域の観光協会や旅行会社と連携し、情報収集や情報発信を行い、横ばい傾向にある宿泊客数動向の向上を目指す。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

しらびそ高原施設 天の川の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の飯田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。