地方財政ダッシュボード

長野県飯田市:飯田市営本町駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度

共有

事業・施設概要

都道府県長野県経営主体飯田市
事業名駐車場整備事業施設名飯田市営本町駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B2
収容台数821日平均駐車台数369
駐車場使用面積3,377建設後経過年数23
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

本駐車場はトップヒルズ本町(複合用途の建物)の一区画に位置づけられた施設である。主な支出は、建物全体における駐車場区分の維持管理費や保険料等の負担金を建物管理者に納めているものであるため、支出を抑えることは難しい状況である。さらに、物価高騰等により負担金は年々増加している。一方で、令和4年度に市営駐車場の無料駐車時間を1時間から2時間増やす料金改定を行ったことで利用料が減少したが、翌年以降の利用料は増加傾向である。今後は、民間駐車場経営者との意見交換を行い、売上高GOP比率やEBITDAの改善につながる取り組みを検討していく。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

再開発により設置された立体式駐車場であるため、管理費や施設・機器の改修に多額の費用がかかっている。発券機・精算機が更新時期を迎えているため、利用者の利便性向上につながるキャッシュレス決済可能な機器の導入等を併せて検討する必要がある。

①設備投資見込額

利用の状況について

飯田市りんご庁舎及び橋南公民館の駐車場であるとともに中心市街地の商業施設に隣接しているため、昼間は公共施設や飲食店の利用者、夜間は周辺飲食店の利用者が多く、非常に高い稼働率となっている。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

飯田市営本町駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の飯田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。