事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 飯田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 飯田市営本町駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B2 |
| 収容台数 | 82台 | 1日平均駐車台数 | 342台 |
| 駐車場使用面積 | 3,377m² | 建設後経過年数 | 20年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 飯田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 飯田市営本町駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B2 |
| 収容台数 | 82台 | 1日平均駐車台数 | 342台 |
| 駐車場使用面積 | 3,377m² | 建設後経過年数 | 20年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
本駐車場は集合施設内に設けられた立体式駐車場であり、他の駐車場に比べて維持管理経費が多額となっており、収益的収支比率は例年100%を下回っている。新型コロナウイルス感染拡大による外出も緩和され、イベントも徐々に再開したため、収入及び稼働率ともに前年度に比べ増加した。駐車場事業全体を通して、新規積立金をやめ、繰越金を歳入として受け入れたことにより、他会計から補助を受けずに経営することができた。なお、平成30年度以降、売上高GOP比率及びEBITDAが下降傾向にあるものの、下降の要因はコロナによる収入減及び本町駐車場の塗装工事に伴う一時的な支出増である。今後、施設の照明のLED化に伴い光熱費の削減も見込まれるため、今後は指標の改善を見込んでいる。稼働率の更なる向上や経営コストの更なる効率化を図り、経常利益を確保していく。
集合施設内に設けられた立体式駐車場であり施設の改修に多額の費用がかかるため、施設の大規模修繕のための積立金にて対応していきたい。また、施設の修繕及び機器の更新について、計画的な実施をすることにより、企業債等に頼らず、収益の中での対応を継続していく必要がある。
本駐車場は飯田市りんご庁舎及び中心市街地の商業施設に隣接しており、昼間は公共施設の利用者や飲食店の利用者、夜間は周辺飲食店の利用者等の利用で、非常に高い稼働率となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
飯田市営本町駐車場の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の飯田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。