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長野県飯田市:飯田市営飯田駅駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体飯田市
事業名駐車場整備事業施設名飯田市営飯田駅駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数71台1日平均駐車台数258台
駐車場使用面積1,763m²建設後経過年数32年
1時間当たり基本料金200円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

令和4年度に市営駐車場の無料駐車時間を1時間から2時間増やす料金改定を行ったことで利用料が減少したが、翌年以降の利用料は増加傾向である。上記無料時間の改定により、令和4年度から他会計からの繰入金が発生しているが、繰入金は駐車場全体の収入の減少に伴うものであり、繰入金額を駐車場毎の料金収入額に応じて按分しているため、当該駐車場にも配分されている。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

設置から32年が経過しており、施設の老朽化が進んでいる。発券機・精算機は更新時期を迎えているため、利用者の利便性向上につながるキャッシュレス決済可能な機器の導入等を併せて検討するとともに、施設の老朽化に対応するため修繕計画を立て直す必要がある。

①設備投資見込額

利用の状況について

飯田駅及び駅前商店街に隣接していることから、電車や高速バス利用のための送迎及び買物客等の利用者が多く、無料時間内での利用が8割ほどとなっている。一方で電車や高速バス利用者の回復に伴い、利用者及び使用料の増加率は飯田市の他市営駐車場よりも高い。

①稼働率

全体総括

中心市街地へ訪れやすい環境整備のため、令和4年度に市営駐車場の無料駐車時間を増やす料金改定を行ったことで、市営駐車場の稼働率は増加傾向にある。今後は民間事業者との対話により、老朽化している機器更新の検討を進める予定でいる。また、近年の物価・人件費高騰や、担当職員の異動等による専門知識の継承がされにくいといった課題解決に向け、指定管理者制度の導入も検討していく。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

飯田市営飯田駅駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の飯田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。