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長野県飯田市:飯田市営飯田駅駐車場の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体飯田市
事業名駐車場整備事業施設名飯田市営飯田駅駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数72台1日平均駐車台数216台
駐車場使用面積1,763m²建設後経過年数30年
1時間当たり基本料金200円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛が緩和され、中心市街地の施設や店舗への来訪が増加したことやイベントが再開されたが、本駐車場の稼働率は前年度に比べ低下した。また、令和4年3月に飯田市営駐車場条例の設置目的を「自動車の駐車難の緩和」から「市街地における自動車の駐車の利便を高め、もって当該市街地の活性化に資するため」に改め、無料時間を1時間から2時間へ変更したことにより、使用料が減少している。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

設置から30年が経過しており、施設の老朽化が進んでいる。施設の修繕及び機器の更新について、企業債や一般会計からの繰入金等に頼ることなく計画的に実施できるよう、財源の確保に努めたい。

①設備投資見込額

利用の状況について

飯田駅及び駅前商店街に隣接しているため、電車や高速バスの利用者及び買物客等の利用が多い。特に、休日の昼間に利用者が多い。

①稼働率

全体総括

新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛が緩和されたが、本駐車場の稼働率は低下したことから、原因を分析し対応策を検討する必要がある。また、無料時間が1時間長くなったことにより使用料が減少している。老朽化した施設や機器の更新に向け、今後は稼働率の向上や滞在時間の増加を図り収入を増加させるとともに経営コストの更なる効率化を進め、財源を確保する必要がある。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

飯田市営飯田駅駐車場の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の飯田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。