事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 飯田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 飯田市営飯田駅駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 72台 | 1日平均駐車台数 | 242台 |
| 駐車場使用面積 | 1,763m² | 建設後経過年数 | 31年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 飯田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 飯田市営飯田駅駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 72台 | 1日平均駐車台数 | 242台 |
| 駐車場使用面積 | 1,763m² | 建設後経過年数 | 31年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
令和4年3月に飯田市営駐車場条例の設置目的を「自動車の駐車難の緩和」から「市街地における自動車の駐車の利便を高め、もって当該市街地の活性化に資するため」に改め、無料時間を1時間から2時間に延長したことによる影響が大きく出ているが、利用料金改定の周知強化やコロナの5類移行により、令和4年度に比べ利用者及び利用料が増加したため経営状況は改善している。
設置から31年が経過しており、施設の老朽化が進んでいる。発券機・精算機は更新時期を迎えているため、利用者の利便性向上につながるキャッシュレス決済可能な機器の導入等を併せて検討するとともに、施設の老朽化に対応するため修繕計画を立て直す必要がある。
飯田駅及び駅前商店街に隣接していることから、電車や高速バス利用のための送迎及び買物客等の利用者が多く、1時間以内の利用が70%弱となっている。一方で電車や高速バスによる旅行者の回復に伴い、利用者及び使用料の増加率は他の施設よりも高い。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
飯田市営飯田駅駐車場の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の飯田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。