長野県飯田市:飯田市営本町駐車場の経営状況(2022年度)
長野県飯田市が所管する駐車場整備事業「飯田市営本町駐車場」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2022年度)
収益等の状況について
集合施設内に設けられた立体式駐車場であるため他の駐車場に比べて維持管理に多くの経費がかかっている。また、令和4年3月に飯田市営駐車場条例の設置目的を「自動車の駐車難の緩和」から「市街地における自動車の駐車の利便を高め、もって当該市街地の活性化に資するため」に改め、無料時間を1時間から2時間へ変更したことにより、使用料が減少している。新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛が緩和され、中心市街地の施設や店舗への来訪が増加したことやイベントが再開されたことから、利用者は前年度に比べ増加した。
資産等の状況について
集合施設内に設けられた立体式駐車場であり施設や機器の改修に多額の費用がかかるため、積立金にて対応していきたい。
利用の状況について
飯田市りんご庁舎及び中心市街地の商業施設に隣接しているため、昼間は公共施設の利用者や飲食店の利用者、夜間は周辺飲食店の利用者等の利用で、非常に高い稼働率となっている。
全体総括
本駐車場単体で見た場合、収益より支出が上回っており、厳しい経営状況である。しかし、官公庁の施設が併設されており、中心市街地の商業地内で駐車場の少ない地域であることから、本駐車場へのニーズは非常に高い。稼働率の向上や滞在時間の増加を図り収入を増加させるとともに経営コストの更なる効率化を進め、施設や機器改修のための財源を確保する必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
飯田市営本町駐車場の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の飯田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。