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長野県飯田市:飯田市営本町駐車場の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体飯田市
事業名駐車場整備事業施設名飯田市営本町駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数821日平均駐車台数397
駐車場使用面積3,377建設後経過年数18
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

本駐車場は集合施設内に設けられた立体式駐車場であり、他の駐車場に比べて維持管理経費が多額となっている。現在、収益より支出が上回っている状態であるが、令和元年度は収益的収支比率が微増している。近隣の民間駐車場等について、利用料金の調査を定期的に行うとともに、過去の利用実績等をもとに総合的に判断して、経営の基本方針に沿う料金形態の改定を令和3年度以降に計画している。令和3年度以降、人件費を削減する等、管理経費を抑制し、効率的な経営に努める。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

本駐車場は、設置より18年が経過しており、老朽化による塗装の劣化が問題となっている。集合施設内に設けられた立体式駐車場であり施設の改修に多額の費用がかかるため、施設の大規模修繕のための積立金にて対応していきたい。また、施設の修繕及び機器の更新について、計画的な実施をすることにより、企業債等に頼らず、収益の中での対応を継続していく必要がある。

①設備投資見込額

利用の状況について

本駐車場は飯田市りんご庁舎及び中心市街地の商業施設に隣接しており、昼間は公共施設の利用者や買物客、夜間は周辺飲食店の利用者等の利用で、非常に高い稼働率となっている。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

飯田市営本町駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の飯田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。