事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 芦屋町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎マリンテラスあしや | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B2 | 建物延面積 | 4,627m² |
| 宿泊定員数 | 127人 | 予約者数計 | 17,408人 |
| 延休憩利用者数 | 38,763人 | ネット経由予約者数 | 11,561人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 芦屋町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎マリンテラスあしや | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B2 | 建物延面積 | 4,627m² |
| 宿泊定員数 | 127人 | 予約者数計 | 17,408人 |
| 延休憩利用者数 | 38,763人 | ネット経由予約者数 | 11,561人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
R6は施設整備費用が増加したことにより、総収益の割合が減少し、収益的収支比率は減少した。他会計補助金比率は、類似施設平均値と比較しても低い水準に抑えられているものの、当該補助金は、経年劣化による設備等の改修や更新に充てられており、現状ではやむを得ないものと考えるが、本事業に係る持続可能性は、今後も継続して検討する必要がある。一方で、定員稼働率は前年度から引き続き高い水準で維持されており、サービスや料金が利用客の需要に合致しているものと考えられる。
長寿命化計画に基づき施設改修を継続して実施しいているが、経年劣化による修繕や改修等が頻発しており、特に設備類においては大規模な更新等を検討する必要がある。
定員稼働率は高い水準を維持しているものの、施設と周辺地域の宿泊客数動向によれば、当町及び当該施設に対する宿泊需要は減少傾向にある。今後の宿泊需要の動向が不透明であることから、現在の高水準にある定員稼働率を維持しつつ、今後の動向を注視していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
国民宿舎マリンテラスあしやの2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の芦屋町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。