事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | かつらぎ町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 花園守口ふるさと村 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 761m² |
| 宿泊定員数 | 86人 | 予約者数計 | 1,866人 |
| 延休憩利用者数 | 0人 | ネット経由予約者数 | 507人 |
| トイレ洋式化率 | 51.6% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | かつらぎ町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 花園守口ふるさと村 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 761m² |
| 宿泊定員数 | 86人 | 予約者数計 | 1,866人 |
| 延休憩利用者数 | 0人 | ネット経由予約者数 | 507人 |
| トイレ洋式化率 | 51.6% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
「収益的収支比率」については、100%を基準として平成27年度、平成28年度に大きく増減がある。これについては平成27年度繰越事業が発生した影響であり、単年度では例年どおり黒字決算となっている。「他会計補助金」については、年々減少傾向にあるが、今後想定される大規模な修繕や改修工事を行えば一気に増加することとなるため、修繕・改修計画等の作成が急務である。「宿泊者一人当たりの他会計補助金額」は平成25年度以降順調に減少している。「定員稼働率」については、類似施設と比較しても非常に低く、要因としては、繁忙期と閑散期の差が激しいため、閑散期の集客を考えなければならない。また料金設定に問題があるものの、施設の老朽化等様々な問題もあり料金引き上げについては、慎重に検討していく必要がある。「売上高人件費比率」については、類似施設と比べ高い傾向にあり、従業員の割り振り等検討し、人件費を抑制していく。「売上高GOP比率」及び「EBITDA」については、収益よりも費用が上回っているためマイナスとなっている。収益を増やすために、高野山に訪れる外国人観光客を誘致するなどして利用客の増加を図り、収益を改善する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
花園守口ふるさと村の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のかつらぎ町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。