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長野県生坂村:やまなみ荘の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体生坂村
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名やまなみ荘会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B2建物延面積2,890
宿泊定員数46予約者数計2,005
延休憩利用者数4,726ネット経由予約者数315
トイレ洋式化率88.2

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

一般会計繰入金により、収益的収支比率は100%となっている。利用者数の増加に伴い、宿泊者一人当たりの他会計補助金額及び他会計補助金比率は中長期的には減少傾向にあるものの、前年度と比較して微増に転じており、依然として一般会計繰入金に依存した経営状況である。定員稼働率は前年度より上昇しているが、類似施設平均値を下回っている。売上高人件費比率の低減は図れず、前年度を上回る水準となっている一方、売上高GOP比率及びEBITDAはマイナスで推移している。今後は、稼働率の向上及び経費の適正化により、収益構造の改善に取り組む。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

当施設は建築後30年以上が経過しており、老朽化が進行している。これまで計画的な修繕を実施してきたところである。令和6年度には施設改修に係る設計業務を実施しており、今後は施設の安全性及び機能維持を目的として、事業規模及び財政負担を考慮しながら、計画的な更新・改修を行う。なお、法非適用事業であるため、資産・負債に関する各種指標の算出は行っていない。

①施設の資産価値
②設備投資見込額

利用の状況について

延べ宿泊者数は前年度を上回っており、観光需要の回復により一定の改善がみられるものの、ピーク時と比較すると依然として低い水準にとどまっている。また、休館日の設定により宿泊可能日数が限定されていることに加え、団体利用の減少や近隣宿泊施設との競合などもあり、定員稼働率は類似施設平均を下回る状況が続いている。今後は、村の観光施策や周辺観光資源と連携した情報発信を行うとともに、季節ごとの利用促進策やリピーター確保に向けた取組を検討し、利用者数及び稼働率の向上を図る。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

やまなみ荘の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の生坂村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。