岡山県総社市:国民宿舎サンロード吉備路の経営状況(最新・2023年度)
岡山県総社市が所管する観光施設事業「国民宿舎サンロード吉備路」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2023年度)
収益等の状況について
②、③→新型コロナウイルス感染症の蔓延により減少していた宿泊者数がR4年度は回復し、R5年度も順調に推移していたが、指定管理者がR6.3月末で交代することとなり、業務の引継ぎ等を行うために営業を縮小せざるを得なくなったため、前年度を上回ることはできなかった。令和4年度で企業債の償還が終了したことや修繕費が前年比で減少したことから、一般会計からの繰入金は減少した。光熱費の上昇、物価高等に伴う営業費用が膨らんでいる。
資産等の状況について
R5年度の主な修繕として、排煙装置取替修繕,源泉系統加圧給湯装置更新などを行った。主な備品としては、29人乗りマイクロバス、ベッドマトレス等寝具などの購入を行った。R4年度に行った劣化状況調査の結果を踏まえ、計画的に設備等の更新修繕を行っていく。⑫企業債残高対料金収入比率→令和4年度で企業債の償還が終了したことにより当該値は0となった。
利用の状況について
当該施設の宿泊者数実績は、R1年度27,079人R2年度16,294人R3年度17,111人R4年度27,933人R5年度23,350人→新型コロナウイルス感染症の蔓延により減少していた宿泊者数がR4年度は回復し、R5年度も順調に推移していたが、指定管理者がR6.3月末までで交代することとなり、業務の引継ぎ等を行うために営業を縮小せざるを得なくなったため、前年度を上回ることはできなかった。#######
全体総括
#######光熱費の上昇、物価高等に伴う営業費用が膨ら#######み、営業利益の確保が非常に難しくなっている。R6.4月施行で、部屋料金等の改定を行った。R6.4#######月から新たな指定管理者の下、魅力的な宿泊プランやレストランの営業により利益の確保を目指す。将来的に一般会計からの繰入金への依存度を下げ、特別会計の安定的な運営に取り組んでいく。今後ますます設備の老朽化への対応が必要となってくることから、計画的な設備の更新修繕等を行うとともに、限られた予算の中で施設の魅力を上げるような投資も行っていきたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
国民宿舎サンロード吉備路の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の総社市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。