事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 総社市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎サンロード吉備路 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B2 | 建物延面積 | 6,095m² |
| 宿泊定員数 | 113人 | 予約者数計 | 16,294人 |
| 延休憩利用者数 | 14,627人 | ネット経由予約者数 | 6,169人 |
| トイレ洋式化率 | 89.8% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 総社市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎サンロード吉備路 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B2 | 建物延面積 | 6,095m² |
| 宿泊定員数 | 113人 | 予約者数計 | 16,294人 |
| 延休憩利用者数 | 14,627人 | ネット経由予約者数 | 6,169人 |
| トイレ洋式化率 | 89.8% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
③は類似施設平均より大幅に低くなっているが、②のように他会計補助金比率が高いことから、一般会計からの繰入金への依存性は高いと考えられる。これは,新型コロナウイルス感染症拡大の影響により,売上が大幅に減少したため一般会計からの繰入金が増加したことによるもの。償還金は令和4年度に完済するが、施設の老朽化による更新投資が必要となることから、財源確保のため、経営改善や基金の積立てに向けた取組みを進めていく。①→単年度の数値が100%となるよう経営改善に向けた取組みを行う⑤→当施設に市職員は常駐しておらず,人件費がかかっていないため,本報告より当該値は0とする。②、③、④、⑥、⑦→新型コロナウイルス感染症の拡大の影響による売上減等
施設の老朽化による設備投資が今後必要となってくることから、計画的な施設の更新等を検討する。⑫企業債残高対料金収入比率→前年に比べ数値が増加しているが,これは新型コロナウイルス拡大の影響により,収入が大幅に減少したことによるもの。
当該施設の宿泊者数実績はH2929,542人H3029,659人R127,079人R216,294人と昨年度と比較して大幅に宿泊者が激減している。原因としては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、年間を通じて宿泊者が減少したことによるものと考えられる。令和3年度も新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、宿泊者が激減することが見込まれているが、コロナ禍においても宿泊者を獲得できるよう、コロナウイルス感染症対策を十分に講じた上で営業を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
国民宿舎サンロード吉備路の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の総社市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。