岡山県総社市:国民宿舎サンロード吉備路の経営状況(2020年度)
岡山県総社市が所管する観光施設事業「国民宿舎サンロード吉備路」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2020年度)
収益等の状況について
③は類似施設平均より大幅に低くなっているが、②のように他会計補助金比率が高いことから、一般会計からの繰入金への依存性は高いと考えられる。これは,新型コロナウイルス感染症拡大の影響により,売上が大幅に減少したため一般会計からの繰入金が増加したことによるもの。償還金は令和4年度に完済するが、施設の老朽化による更新投資が必要となることから、財源確保のため、経営改善や基金の積立てに向けた取組みを進めていく。①→単年度の数値が100%となるよう経営改善に向けた取組みを行う⑤→当施設に市職員は常駐しておらず,人件費がかかっていないため,本報告より当該値は0とする。②、③、④、⑥、⑦→新型コロナウイルス感染症の拡大の影響による売上減等
資産等の状況について
施設の老朽化による設備投資が今後必要となってくることから、計画的な施設の更新等を検討する。⑫企業債残高対料金収入比率→前年に比べ数値が増加しているが,これは新型コロナウイルス拡大の影響により,収入が大幅に減少したことによるもの。
利用の状況について
当該施設の宿泊者数実績はH2929,542人H3029,659人R127,079人R216,294人と昨年度と比較して大幅に宿泊者が激減している。原因としては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、年間を通じて宿泊者が減少したことによるものと考えられる。令和3年度も新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、宿泊者が激減することが見込まれているが、コロナ禍においても宿泊者を獲得できるよう、コロナウイルス感染症対策を十分に講じた上で営業を行っていく。
全体総括
一般会計繰入金に依存することなく、独立採算で運営できるよう、経営改善に向けた取組みを推進していく。また、施設の老朽化については計画的な施設の更新や基金の積立て等を検討する。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
国民宿舎サンロード吉備路の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の総社市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。