秋田県横手市:大森健康温泉の経営状況(最新・2016年度)
秋田県横手市が所管する観光施設事業「大森健康温泉」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
横手市
末端給水事業
横手病院
大森病院
休養センターさくら荘
交流センター雄川荘
えがおの丘
大森健康温泉
平鹿ときめき交流センターゆっぷる
大雄ふるさとセンター1号館・3号館(ゆとりおん大雄)
公共下水道
特定環境保全公共下水道
農業集落排水
林業集落排水
小規模集合排水処理
特定地域生活排水処理
収録データの年度
経営比較分析表(2016年度)
収益等の状況について
①収益的収支比率は100%を超えているものの、②他会計補助金比率が70%超となっており、他会計への依存により収支を保っている。また、⑥売上高GOP比率は類似施設平均値と比しマイナス幅が大きく、⑦EBITDAも毎期マイナスである。要因としては、老朽化による設備修繕による経費支出のほか、⑤売上高人件費比率が売上高の80%超を占めているなど、人件費負担も大きく、収益性は非常に低い。
資産等の状況について
⑨施設の資産価値は0千円であるのに対し、設備投資見込額は11,700千円であり、老朽化の進行により施設の資産価値は低い。
利用の状況について
分析データがないため未記載。
全体総括
当施設はH30.4.1付けで民間譲渡が決定してる施設である。民間事業者の経営ノウハウを最大限に活用したサービスの向上や新たな誘客施策の実施により、これまで以上に地域活性化に資する施設運営の実現を期待している。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
大森健康温泉の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の横手市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。