事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 横手市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 大雄ふるさとセンター1号館・3号館(ゆとりおん大雄) | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B1 | 建物延面積 | 2,413m² |
| 宿泊定員数 | 133人 | 予約者数計 | 1,717人 |
| 延休憩利用者数 | 66,178人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 81% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
営業収入は前年度よりも増加しているが、光熱水費や物価高騰等により、収益的収支比率は前年度よりもやや悪化している。また、依然として他会計補助金への依存が大きく、財政健全化に向けて取り組む必要がある
資産等の状況について
施設の資産価値188,611千円に対し、設備投資見込み額は94,456千円。施設の老朽化が進んでいるが、今後改修は必要最低限に留め施設維持を図っていく。
利用の状況について
利用者数67,895人(前年比+4,723人)、宿泊者数1,717人(前年比+290人)と利用客者数、宿泊者数ともに増加している。市町村の宿泊客数動向が下降していることに対し、当該施設はやや改善していることから、一定の宿泊需要を確保していると考えられる。
全体総括
利用者数や営業収入は回復基調にあるが、光熱水費や物価高騰等により、収支は改善されていない。依然として他会計補助金への依存が大きく、より利用者数を増やすための新しいサービスの提供や、より経費を抑えた効率的な運営体制の構築を図るほか、民営化も手段の一つとして検討する。