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埼玉県小鹿野町:国民宿舎 両神荘の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県埼玉県経営主体小鹿野町
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名国民宿舎 両神荘会計適用区分法適用
類似団体区分A2B2建物延面積4,302
宿泊定員数168予約者数計16,897
延休憩利用者数12,136ネット経由予約者数14,380
トイレ洋式化率85.7

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①経常収支比率については、令和5年度採択観光庁の高付加価値化事業による本館客室等改修工事に伴い、令和6年9月末まで本館客室棟の全面休館、正面玄関、フロント、売店、ロビー改修時には一時全面休館としたため、全体的に売り上げが減少している。②他会計補助金比率、③宿泊者一人当たりの他会計補助金比率については、上記改修工事に伴う観光庁補助金により一時的に補助金額が増加している。⑤売上高人件比率については、工事に伴う休館により宿泊客が減少したため上昇している。⑥売上高GOP比率については、工事に伴う宿泊客の減少、経費の高騰により利益が減少している。⑦EBITDAについては、前年度に引き続き工事のための休館等により収益が減少したため数値が上昇ぎみである。ただし工事完了後の稼働により収益率が上がり前年度より数値が回復している。

①経常収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑧有形固定資産減価償却率については、前年度からの改修工事に伴い数値が前年同様に上昇している。⑪累累積欠損金比率は、改修工事に伴う休館等により赤字となっている。工事が完了し年間通して通常営業が可能となる令和7年度は収益が増加する見込みである。⑫企業債残高対料金比率は、改修工事に伴う起債もあったため前年に引き続き上昇している。

①有形固定資産減価償却率
②施設の資産価値
③設備投資見込額
④累積欠損金比率
⑤企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑬利用の状況については、前年に引き続き改修工事により稼働できた客室に限りがあるため前年並みの数値となっている。類似施設の数値も下がっているが、同様の改修工事を周辺宿泊施設もおこなっていることから令和5、6年度の数値が下がっていると思われる。令和7年度からは、周辺施設含め本格稼働することから全体的に数値は上昇すると見込まれる。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

国民宿舎 両神荘の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の小鹿野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。