埼玉県小鹿野町:国民宿舎 両神荘の経営状況(最新・2024年度)
埼玉県小鹿野町が所管する観光施設事業「国民宿舎 両神荘」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
小鹿野町
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収録データの年度
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経営比較分析表(2024年度)
収益等の状況について
①経常収支比率については、令和5年度採択観光庁の高付加価値化事業による本館客室等改修工事に伴い、令和6年9月末まで本館客室棟の全面休館、正面玄関、フロント、売店、ロビー改修時には一時全面休館としたため、全体的に売り上げが減少している。②他会計補助金比率、③宿泊者一人当たりの他会計補助金比率については、上記改修工事に伴う観光庁補助金により一時的に補助金額が増加している。⑤売上高人件比率については、工事に伴う休館により宿泊客が減少したため上昇している。⑥売上高GOP比率については、工事に伴う宿泊客の減少、経費の高騰により利益が減少している。⑦EBITDAについては、前年度に引き続き工事のための休館等により収益が減少したため数値が上昇ぎみである。ただし工事完了後の稼働により収益率が上がり前年度より数値が回復している。
資産等の状況について
⑧有形固定資産減価償却率については、前年度からの改修工事に伴い数値が前年同様に上昇している。⑪累累積欠損金比率は、改修工事に伴う休館等により赤字となっている。工事が完了し年間通して通常営業が可能となる令和7年度は収益が増加する見込みである。⑫企業債残高対料金比率は、改修工事に伴う起債もあったため前年に引き続き上昇している。
利用の状況について
⑬利用の状況については、前年に引き続き改修工事により稼働できた客室に限りがあるため前年並みの数値となっている。類似施設の数値も下がっているが、同様の改修工事を周辺宿泊施設もおこなっていることから令和5、6年度の数値が下がっていると思われる。令和7年度からは、周辺施設含め本格稼働することから全体的に数値は上昇すると見込まれる。
全体総括
令和5、6年度にかけ、本館客室の全面改修及
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
国民宿舎 両神荘の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の小鹿野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。