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埼玉県小鹿野町:国民宿舎 両神荘の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県埼玉県経営主体小鹿野町
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名国民宿舎 両神荘会計適用区分法適用
類似団体区分建物延面積4,302
宿泊定員数168予約者数計11,586
延休憩利用者数8,953ネット経由予約者数6,951
トイレ洋式化率85.7

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①経常収支比率は、コロナ禍の影響により利用者数、営業収益が減少したため100%を下回りました。②③他会計補助金比率、宿泊者一人当たりの他会計補助金額は、利用者数、営業収益の減少や修繕費等の費用が増えたため増加しました。④定員稼働率はコロナ禍の影響により前年度より低下しましたが、集客への取り組みにより類似施設平均値に比べると上回っており経営改善が図られてきています。⑥売上高GOP比率とは、営業収益に対する営業総利益(粗利益)の割合を表しますが、収益の減少により数値も低下しました。⑦EBITDAとは、減価償却前営業利益のことですが、類似施設平均値を下回っているため利用人員の増加など収益確保に努めます。

①経常収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑧有形固定資産減価償却率は、類似施設平均値を上回っています。当施設開業から40年以上が経過し今後も施設の老朽化が進むことから、計画的な施設の整備、更新に努めます。⑪累積欠損金比率は、前年度より上昇しましたが類似施設平均値は下回っています。当施設は赤字が継続しているため欠損金比率が上昇傾向にあります。引き続き経営改善を進め赤字額の縮小に努めます。⑫企業債残高対料金収入比率は、前年度に比べわずかに増加しましたが、類似施設平均値に比べると大きく下回っています。今後、施設老朽化の進行により修繕費などの施設改修費用の増加が見込まれるため、料金収入の増加に努めます。

①有形固定資産減価償却率
②施設の資産価値
③設備投資見込額
④累積欠損金比率
⑤企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑬当施設と周辺地域の宿泊客数動向は、全体的には下降傾向にあります。令和2年度は、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などの感染拡大防止対策が発令されたことなどにより、前年度に比べ利用者数が大きく減少しました。このため、当宿舎ホームペ-ジの改修やオンライン旅行サイトへのPRなどを行いました。これらの結果から、周辺地域の宿泊客数動向に比べ当宿舎の宿泊客数は持ち直しの傾向が見られます。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

国民宿舎 両神荘の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の小鹿野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。