埼玉県小鹿野町:国民宿舎 両神荘の経営状況(2022年度)
埼玉県小鹿野町が所管する観光施設事業「国民宿舎 両神荘」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
小鹿野町
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収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
収益等の状況について
①経営収支比率は、新型コロナウイルス感染症の影響による行動制限が徐々に緩和され、経済活動の正常化に向けた動きが進んだのと、宿泊割引等のキャンペーンにより集客を増やせた。➁③他会計補助金比率、宿泊者一人当たりの他会計補助金額は、集客出来たので減少しました。④定員稼働率は、コロナ禍の行動制限の緩和で上回って経営改善が図られている。⑤売上高人件費率は、やはり集客が図られて収益が上がったので押さえられてきた。⑥売上高GOP比率は、営業総利益増加により回復傾向になっている。⑦EBITDAとは減価償却前営業利益ですが、ウクライナ情勢の長期化により光熱費、燃料費、食材費等の高騰していますが増加、収益確保に努めます。
資産等の状況について
⑧有形固定資産減価償却率は、年々施設等古くなり設備の当施設開業から48年以上が経過し今後も施設の老朽化が進むことから、計画的な施設の整備、更新に努めます。⑪累積欠損金比率は、黒字になり減少傾向になりましたが、なお一層の経営改善に努め赤字額縮小に努めます。⑫企業債残高対料金収入比率は、光熱費等費用増加もありますが集客の改善により押さえられてきています。なお一層の集客に努めます。
利用の状況について
⑬宿泊利用の状況については、コロナ禍による緊急事態宣言等の行動制限の緩和で、経済活動の正常化に向けた動きがすすみ、宿泊割引等のキャンペーン実施により多くの集客が出来た。今は電話予約から、宿泊予約サイトを通しての予約が多くなりその分、送客手数料の増加につながる。自社ホ-ムペ-ジからの予約に導き、手数料削減をすべく宿泊プランの販売をより一層行い利用促進をしたい。またホームページの内容等こまめな更新し予約を取り込みたい。
全体総括
昭和50年本館開業から48年、平成4年新館だった別
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
国民宿舎 両神荘の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の小鹿野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。