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埼玉県小鹿野町:国民宿舎 両神荘の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県埼玉県経営主体小鹿野町
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名国民宿舎 両神荘会計適用区分法適用
類似団体区分建物延面積4,302
宿泊定員数168予約者数計20,612
延休憩利用者数13,704ネット経由予約者数16,500
トイレ洋式化率85.7

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①全国旅行支援(埼玉割)事業の終了、本館客室の改修工事のため本館を休館しての営業により売上が減少した。②企業債償還金額の増加に伴い上昇している④定員稼働率は工事による本館休館等宿泊客の減少により数値が下がっている。⑤売上高人件費率は利用者の減少により上昇している。⑥売上高GOP比率は、宿泊者の減少電気料その他経費の値上げもあり利益が減少している。⑦EBITDAについても収益が減少しているため数値が上昇している。本館客室改修工事も令和6年度までの継続工事となるため工事が終了するまで厳しい経営となることが予想される。

①経常収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑧有形固定資産減価償却率については、施設の老朽化に伴い観光庁の補助金により、今回本格的な全面改修工事を開始している。(令和6年度継続事業)⑪累積欠損金比率は、一時上昇傾向が見られたがコロナの影響、工事による休館により赤字が続いている。⑫改修工事に伴う補助金のほか、借入れにより資金を確保したため数値が上昇している。令和6年度についても工事に伴う借入を予定しているため工事終了後の収益増加ができるまで改善は難しい。

①有形固定資産減価償却率
②施設の資産価値
③設備投資見込額
④累積欠損金比率
⑤企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑬宿泊割引等のキャンペーン実施により前年までは多くの集客が出来たが、キャンペーンの終了、工事による休館が影響し宿泊客が減少している。工事は令和6年度までの継続工事となるため引き続き工事終了まで数値の回復は難しい。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

国民宿舎 両神荘の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の小鹿野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。