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埼玉県小鹿野町:国民宿舎 両神荘の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県埼玉県経営主体小鹿野町
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名国民宿舎 両神荘会計適用区分法適用
類似団体区分建物延面積4,302
宿泊定員数168予約者数計15,764
延休憩利用者数12,619ネット経由予約者数6,305
トイレ洋式化率85.7

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①経営収支比率は、コロナ禍による緊急事態宣言等の発出や外出の自粛要請等により大きな影響を受けたものの感染防止等対策しながら集客に努めました。➁③他会計補助金比率、宿泊者一人当たりの他会計補助金額は、前年に比べコロナ禍でも集客出来たので減少しました。④定員稼働率は、コロナ禍でしたが若干上回って経営改善が図られている。⑤売上高人件費率は、集客が図られて収益が上がったので押さえられてきた。⑥売上高GOP比率は、営業総利益増加により回復傾向になっている。⑦EBITDAとは減価償却前営業利益ですが、光熱費、燃料費、食材費等の高騰により増加収益確保に努めます。

①経常収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑧有形固定資産減価償却率は、年々施設等古くなり設備の当施設開業から40年以上が経過し今後も施設の老朽化が進むことから、計画的な施設の整備、更新に努めます。⑪累積欠損金比率は、赤字が継続しているため上昇傾向にありますので、経営改善に努め赤字額縮小に努めます。⑫企業債残高対料金収入比率は、光熱費等費用増加もありますが集客の改善により抑えられてきています。なお一層の集客に努めます。

①有形固定資産減価償却率
②施設の資産価値
③設備投資見込額
④累積欠損金比率
⑤企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑬宿泊利用の状況については、コロナ禍による緊急事態宣言等の発出や外出の自粛要請等により大きな影響を受けましたが、一部に回復の動きがみられ、業界のガイドラインに沿った感染防止対策を実施し、両神荘ホ-ムペ-ジや宿泊予約サイトで宿泊プランの販売を行い利用促進をし回復傾向になってきつつあります。経営マネジメント面では、現在ネット社会になり予約も予約サイト経由の利用が増えてきている、手数料も高額になるのでホームページ経由で予約を増やしたい、現在のホームページの中身を一新しホームページからの予約を取り込みたい。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

国民宿舎 両神荘の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の小鹿野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。