事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 三朝町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | ブランナールみささ | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 建物延面積 | 7,850m² | |
| 宿泊定員数 | 126人 | 予約者数計 | 8,784人 |
| 延休憩利用者数 | 4,735人 | ネット経由予約者数 | 4,564人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 三朝町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | ブランナールみささ | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 建物延面積 | 7,850m² | |
| 宿泊定員数 | 126人 | 予約者数計 | 8,784人 |
| 延休憩利用者数 | 4,735人 | ネット経由予約者数 | 4,564人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
令和4年度は近年続いた新型コロナウイルス感染症による人流制限も落ち着き、観光客数も幾分回復したこともあり、売上高GOP比率もコロナ前の水準(△50%程度)となっている。本事業は指定管理者制度を導入しており、民間事業者ならではのサービスを打ち出すものの、上述の感染症が大きく影を落とし、計画に沿った経営が満足にできていない状況が続いている。
本施設は約30年前のリニューアルをピークに、年々収益が悪化してきたこともあり、長寿命化・更新事業が実施できず、類似施設と比較して老朽化が進んでいる。なお、上記リニューアル時に借り入れた企業債は、令和3年度末で完済している。
上述のように令和4年度は、新型コロナウイルス感染症による人流制限も限定的であったことから、本施設においても年間利用者数も約3千人の増加となっている。しかしながら、原油等物価高騰もあり、劇的な回復には至っていないため、引き続き厳しい状況が予測される。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
ブランナールみささの2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三朝町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。