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鳥取県三朝町:ブランナールみささの経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県鳥取県経営主体三朝町
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名ブランナールみささ会計適用区分法適用
類似団体区分建物延面積7,850
宿泊定員数126予約者数計5,926
延休憩利用者数4,399ネット経由予約者数2,805
トイレ洋式化率94.8

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

令和2年度は新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受け、稼働率や収益に関するものが大きく落ち込んでおり(売上高GOP比率▲84.4%等)人件費比率等は上昇している。収入に関しては支援等対策としての他会計補助金が新たに計上されている。指定管理者による新たなプラン等を打ち出す一方、新型コロナウイルス感染症により休館を余儀なくされるなど、計画に沿った経営が満足にできていない。なお、経常収支比率については、経常収益が落ち込んだものの、営業外収益の増加により昨年度と同水準となっている。新型コロナウイルス感染症による影響が大きいため、一刻も早い経済回復が望まれる。

①経常収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

類似施設と比較して、本施設は老朽化が進んでいるいる。およそ30年前のリニューアルにより借り入れた企業債が関西に近づいてきているが、依然として必要な原資を捻出できず、累積欠損金も膨れ上がる一方である。なお、企業債残高対料金収入率が高い状態であるが、企業債の償還を進める。

①有形固定資産減価償却率
②施設の資産価値
③設備投資見込額
④累積欠損金比率
⑤企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

平成30年度は客室の一部を改修し、熱気浴施設を整備したため、客室数の減により定員稼働率が上昇していた。しかし、令和2年度は新型コロナウイルス感染症の影響により大きく落ち込んだ。周辺地域の動向も同様に落ち込んでいることから、飲食・旅行等の全体として一刻も早い経済回復が望まれる。また、更なる宿泊者及び施設利用者数の獲得のため、自治体も様々な点でサポートする必要がある。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

ブランナールみささの2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の三朝町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。