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鳥取県三朝町:ブランナールみささの経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県鳥取県経営主体三朝町
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名ブランナールみささ会計適用区分法適用
類似団体区分建物延面積7,850
宿泊定員数126予約者数計10,471
延休憩利用者数37,775ネット経由予約者数3,296
トイレ洋式化率94.8

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

近年は減価償却前で赤字計上を続けているものの、(売上高GOP比率参照)平成29年度以降、経常収支比率は若干の改善傾向にある。これは指定管理者による運営が始まり、施設改修による新事業や新たな集客プランを打ち出していることが要因として挙げられる。今後は、民間活力による新事業の実施、更なる定員稼働率の向上による売上増等によりさらなる経常収支比率等の改善が期待される。

①経常収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

類似施設と比較して、本施設は老朽化が進んでいるいる。およそ20年前のリニューアルにより借り入れた企業債が少しづつ償還されてきているが、依然として必要な原資を捻出できず、累積欠損金も膨れ上がる一方である。依然として企業債残高対料金収入率が高い状態であるが、企業債の償還を進める一方で、民間活力により経営改善されることを期待している。

①有形固定資産減価償却率
②施設の資産価値
③設備投資見込額
④累積欠損金比率
⑤企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

平成30年度は客室の一部を改修し、熱気浴施設を整備したため、客室数の減により定員稼働率が上昇しており、令和元年度においてもほぼ同水準である。なお、売上高GOP比率や経常収支比率においては若干の改善が見られている。これは指定管理者による新事業等の実施成果が今後現れてきており、更なる宿泊者及び施設利用者数の獲得のため、自治体も様々な点でサポートする必要がある。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

ブランナールみささの2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の三朝町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。