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鳥取県三朝町:ブランナールみささの経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県鳥取県経営主体三朝町
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名ブランナールみささ会計適用区分法適用
類似団体区分建物延面積7,850
宿泊定員数175予約者数計12,697
延休憩利用者数43,595ネット経由予約者数1,039
トイレ洋式化率65.6

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

近年は減価償却前で赤字計上を続けており(売上高GOP比率参照)、一刻も早い経営改善が求められる。今年度から指定管理者による運営が始まり、集客プラン等についても一新。指定管理期間の開始の一年ということで今年度の収益は低迷しているものの、今後は民間活力による定員稼働率の向上はもとより経常収支比率等の改善が期待される。

①経常収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

類似施設と比較して、本施設は老朽化が進んでいるいる。およそ20年前のリニューアルにより借り入れた企業債の償還に必要な原資も、近年の災害や気象状況等によるキャンセル等を含めて利用料率の低迷を要因として、捻出できていないため、累積欠損金も膨れ上がる一方である。上記要因より企業債残高対料金収入率も依然高い状態であり早急に改善する必要がある。

①有形固定資産減価償却率
②施設の資産価値
③設備投資見込額
④累積欠損金比率
⑤企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

公営企業宿泊者数動向は安定しており、平成28年の鳥取県中部地震の際も、経営努力により安定した宿泊者数であった。しかし、平成29年度は、台風や豪雨等による災害や気象条件により市町村も前年度と比較してわずかに減となっている。宿泊者数の動向としては安定しているが、今後は更なる宿泊者数の獲得のため、自治体も様々な点でサポートする必要がある。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

ブランナールみささの2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の三朝町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。