事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 三朝町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | ブランナールみささ | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A2B2 | 建物延面積 | 7,850m² |
| 宿泊定員数 | 126人 | 予約者数計 | 6,241人 |
| 延休憩利用者数 | 3,900人 | ネット経由予約者数 | 2,627人 |
| トイレ洋式化率 | 94.8% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
令和3年度も新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受け、前年度と同様に稼働率や収益に関する数値が落ち込んでいる(売上高GOP比率▲85.9%等)。本事業は指定管理者制度を導入しており、民間事業者による様々なサービスを打ち出すものの、上述の感染症拡大に伴い休館を余儀なくされるなど、計画に沿った経営が満足にできていない。したがって、事業収益の悪化は避けられず、指定管理者納付金を減免するなどの対策を講じたため、経常収益が落ち込むこととなった。
資産等の状況について
本施設は約30年前のリニューアル以降、年々収益が悪化したこともあり、長寿命化・更新事業が実施できず、類似施設と比較して老朽化が進んでいる。なお、上記リニューアル時に借り入れた企業債は、令和3年度末で完済したところである。
利用の状況について
平成30年度は客室の一部を改修し、熱気浴施設を整備したこともあり、宿泊客数が一時的に上昇していたものの、令和2年度以降は新型コロナウイルス感染症の影響により減少傾向にある。引き続き、国や県の観光振興補助金などを活用し、官民一体となって更なる宿泊者及び施設利用者を獲得していく必要がある。
全体総括
指定管理者による運営も5年が経過し、熱気浴施設の活用をはじめとして、民間ならではの事業や新たな試みが行われてはいるが、新型コロナウイルス感染症の影響により、当初の計画で描いていたような収益が上げられていない。このような状況にあって、指定管理納付金を減免するなどの対策を講じ、事業継続の支援を行っているところであるが、依然厳しい運営が続いている。なお、当初の指定管理期間を満了したが、令和4年度も引き続き指定管理を継続し、ウイズコロナまいることや、設置目的を鑑みて、現時点では民間譲たはアフターコロナにおける観光業の回復の流れにし安全安心で安定的な給水に務める。の在り方や施設更新時の規模縮小等を検討する必要があ災害時に備えた管路及び構造物の耐震化等、今後今後も黒字の継続が見込まれるが、維持管理費が管理費が過大とならないよう抑制に努める。管理費が過大とならないよう抑制に努める。今後は、経営戦略を基に、指定管理者制度を活用し、随所で経年劣化が見られるため、ストックマネジメ随所で経年劣化が見られるため、継続して計画的に更新用年数を経過し随所で経年劣化が見られるため、早踏まえた長期的な投資計画策定と、適正な使用料収政見通しを検証し、収入と投資のバランス及び私費また、財務諸表による現状把握と今後の投資・財渡を検討していない。乗れるよう期待しているところである。また、17施設の使用料が多体系のため料金改定にる。も老朽化した施設の更新は必要となっていくが、こ過大とならないよう抑制に努める。しながら、経営の効率化や利用促進を図るとともント事業等により計画的に更新事業を実施していく必要事業を実施していく必要がある。また、ストックマネジ期に更新事業を実施していく必要がある。処理施設入を確保するための料金改定の検討を行い、経営のと公費の適正な負担区分を考慮しながら事業の安定政見通しを検証し、収入と投資のバランス及び私費管路更新については、今後、施設の老朽化状況などを今後は、経営戦略を基に、指定管理者制度を活用よる使用料金の統一、1本化を行い、経営健全化等れ以上企業債残高が過大となると将来世代への負担に、一般会計からの繰入も検討をし、安定的な経営がある。耐用年数を迎えている一部の管渠及び処理施設メント事業等の実施により処理施設の電気・機械設備のの機械・電気設備については、計画的に更新を行健全性と持続可能性を担保する経営戦略改定を令和的かつ持続的な運営を目指す。と公費の適正な負担区分を考慮しながら事業の安定考慮しながら実施していくこととなるが、大半の管路がしながら、経営の効率化や利用促進を図り、より安を図る。も増大となる。国庫補助金の充実を国に要望するとに努めていく必要がある。の機械・電気設備の計画的な更新を行い、事業費の平準計画的な施設更新を行い、事業費の平準化を行いながらい、事業費の平準化を行いながら健全な事業経営へ7年度までに行う必要がある。的かつ持続的な運営を目指す。一斉に耐用年数を迎えることが予想されるため、事業の定した経営に努めていく必要がある。ともに、あらゆる財源を活用し、企業債の借入れを化を図りながら、健全な事業経営へ向けた努力を行って健全な事業経営の確保を図っていかなければならない。平準化を図りながら計画的に実施していく必要がある。向けた努力を行っていきたい。いきたい。抑制し中長期的に経営改善を図りたい。