秋田県横手市:平鹿ときめき交流センターゆっぷるの経営状況(2016年度)
秋田県横手市が所管する観光施設事業「平鹿ときめき交流センターゆっぷる」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2016年度)
収益等の状況について
①収益的収支比率は100%を下回っており、②他会計補助金比率が47.8%と高いことから、他会計の繰出金への依存により収支を保っている。また、⑥売上高GOP比率は毎期マイナス、⑦EBITDAも類似施設平均値を大きく下回っている。要因としては、老朽化による大規模な設備修繕による経費掛かり増しのほか、④定員稼働率と⑤売上高人件費比率が示すように、集客の低迷と人件費負担があげられ、収益性は非常に低い。
資産等の状況について
⑨施設の資産価値49,571千円に対し、⑩設備投資見込額は109,646千円と大きく上回っており、老朽化の進行により資産価値が低い。
利用の状況について
市内の宿泊動向数が上昇基調であることから宿泊需要は高まっている。一方、公営企業が減少基調であることから、サービス内容や料金体系の見直し等を図る必要がある。
全体総括
今後の大規模な更新設備投資実施により、単年度収支は更に悪化することが予想される。利用料金の見直しなどにより、より効率的な運営体制の構築を図るが、本市の基本スタンスとして、民間譲渡に向けた取組を進める。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
平鹿ときめき交流センターゆっぷるの2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の横手市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。