事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 知名町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B1 | 建物延面積 | 3,629m² |
| 宿泊定員数 | 120人 | 予約者数計 | 24,897人 |
| 延休憩利用者数 | 0人 | ネット経由予約者数 | 1,933人 |
| トイレ洋式化率 | 10% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 知名町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B1 | 建物延面積 | 3,629m² |
| 宿泊定員数 | 120人 | 予約者数計 | 24,897人 |
| 延休憩利用者数 | 0人 | ネット経由予約者数 | 1,933人 |
| トイレ洋式化率 | 10% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
平成28年度は、国民宿舎おきえらぶフローラルホテルがオープンしてから20周年の節目であり、町制施行70周年と重なったことから、ツアー客や大小宴会が増えたことなどにより単年度収支が黒字となった。しかし、施設の老朽化による修繕費用が年々増加しており、今後大きな行事も予定していないことから、経営状況が悪化していくように思われる。また、売上高人件費比率も、収益に対し類似団体より低く抑える等の施策を行っているが、雇用の確保の観点から改善を図る必要がある。今後は、経費削減や、事業等の見直しを行っていく経営改善検討会の設置を予定している。
有形固定資産は、町の財産であるため減価償却率は、数値として表れていない状況である。しかしながら、オープンから20年の経過に伴い施設の老朽化が進んでおり,大規模な改修が必要とされている。今後修繕費の増加が見込まれるため,大規模改修を見据えた経営を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
国民宿舎 おきえらぶフローラルホテルの2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の知名町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。