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鹿児島県知名町:国民宿舎 おきえらぶフローラルホテルの経営状況(最新・2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県鹿児島県経営主体知名町
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名国民宿舎会計適用区分法非適用
類似団体区分A2B1建物延面積3,629
宿泊定員数120予約者数計24,897
延休憩利用者数0ネット経由予約者数1,933
トイレ洋式化率10

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

平成28年度は、国民宿舎おきえらぶフローラルホテルがオープンしてから20周年の節目であり、町制施行70周年と重なったことから、ツアー客や大小宴会が増えたことなどにより単年度収支が黒字となった。しかし、施設の老朽化による修繕費用が年々増加しており、今後大きな行事も予定していないことから、経営状況が悪化していくように思われる。また、売上高人件費比率も、収益に対し類似団体より低く抑える等の施策を行っているが、雇用の確保の観点から改善を図る必要がある。今後は、経費削減や、事業等の見直しを行っていく経営改善検討会の設置を予定している。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③売上高人件費比率
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

有形固定資産は、町の財産であるため減価償却率は、数値として表れていない状況である。しかしながら、オープンから20年の経過に伴い施設の老朽化が進んでおり,大規模な改修が必要とされている。今後修繕費の増加が見込まれるため,大規模改修を見据えた経営を行う必要がある。

①施設の資産価値
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

国民宿舎 おきえらぶフローラルホテルの2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の知名町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。