事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 須賀川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | やまゆり荘 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 885m² |
| 宿泊定員数 | 43人 | 予約者数計 | 32,798人 |
| 延休憩利用者数 | 32,771人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 41.6% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 須賀川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | やまゆり荘 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 885m² |
| 宿泊定員数 | 43人 | 予約者数計 | 32,798人 |
| 延休憩利用者数 | 32,771人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 41.6% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
①収益的収支比率H24、H26は100%を下回ったが、H27以降は100%を維持している。②他会計補助金比率H24、H26は80%程度を他会計補助金に依存しているが、H27以降は30~40%程度に減少している。③宿泊者一人当たりの他会計補助金額日帰り利用が主で、宿泊利用が少ないため、H27は2,086千円、H28は375千円程度となり、類似施設の平均値や全国平均値を上回っている。④定員稼働率日帰り利用が主であるため、宿泊定員稼働率は極めて低い。⑤売上高人件費比率東日本大震災の影響によりH27からの営業再開のため、H26の比率は大幅に高いが、H27以降は減少傾向にある。⑥売上高GOP比率東日本大震災の影響によりH27からの営業再開のため、H26の比率は大幅に低いが、H27以降は上昇傾向にある。⑦EBITDAマイナス値ではあるが、類似施設の平均値を上回っている。H28が前年度の数値を下回っていいるのは、3か月程度休業したことに伴い、収益が減少したためである。
企業債残高はないが、建設から23年が経過しているため、老朽化等による施設の修繕が継続的に必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
やまゆり荘の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の須賀川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。