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北海道芦別市:芦別市健民センター芦別温泉の経営状況(最新・2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体芦別市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名芦別市健民センター芦別温泉会計適用区分法非適用
類似団体区分C建物延面積1,491m²
宿泊定員数0人予約者数計0人
延休憩利用者数52,129人ネット経由予約者数0人
トイレ洋式化率60%

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率(経常損益)が100%を割り込み、右肩下がりで減少を続けている。これは営業収益の減少と人件費の増加が主な要因であり、単純に収入減少・費用増加という悪循環によるものである。このため、収入増・人件費の抑制を柱とした経営改善策が必要であるが、費用面の削減はほぼ限界まで取組んでいる状況であり、これ以上第三セクターによる損失が続く経営の継続は困難であることから、平成29年4月1日より指定管理者を民間事業者へ変更したところである。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③売上高人件費比率
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

平成31年度に実施するもう一つ温泉施設である「星遊館」(宿泊・日帰利用者対応)のリニューアルに合わせ、築37年以上経過し老朽化が著しい日帰専用温泉施設である芦別温泉は閉鎖する予定である。

利用の状況について

市内をはじめ近隣市町の人口減少や高齢化により利用回数や利用人数の減少に歯止めがかからず、第三セクターの従来からの経営方針を大きく転換する可能性も低いことから、平成29年4月1日より指定管理者を民間事業者へ変更したところである。

全体総括

平成29年4月1日より芦別市健民センターの宿泊温泉施設(スターライトホテル、国民宿舎あしべつ、星遊館、芦別温泉)の指定管理者を第三セクターである株式会社芦別振興公社から民間事業者に変更し、民間のノウハウを活かした施設運営を行っている。今後、老朽化が著しく採算性の低い日帰専用の芦別温泉は、平成31年度の星遊館のリニューアル後に閉鎖する予定である。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

芦別市健民センター芦別温泉の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の芦別市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。