事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 白石市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 33,432人 | 現在処理区域内人口 | 22,534人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20,578人 | 現在処理区域面積 | 900ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 152km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.3億円
総額7.7億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 白石市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 33,432人 | 現在処理区域内人口 | 22,534人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20,578人 | 現在処理区域面積 | 900ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 152km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.3億円
総額7.7億円
①経常収支比率は、平成30年度の使用料改定による収入の増と、企業債の利子償還額が減ったことによる費用の減により、平成30年度に比べ9.27ポイントの増となり100%を上回った。②累積欠損金比率は、東日本大震災以降、多額の費用計上による純損失が累積したため、高い水準となっている。令和元年度は使用料収入の増加により、純利益を計上し累積欠損金が減少したため、平成30年度に比べ38.33ポイント減少している。③流動比率は、100%未満であるが、多額の企業債償還金を流動負債に計上しているためである。使用料収入と一般会計繰入金等で賄っているが、一般会計繰入金の適性化を図りつつ資金不足に陥らないよう今後も注視していく。④企業債残高対事業規模比率は、使用料収入に対して企業債残高の占める割合が高いため、引き続き計画的な投資に努めていく。⑤経費回収率は、100%を上回っており、使用料収入の増と委託料を令和2年度に繰り越したことで平成30年度に比べ15.58ポイントの増となった。引き続き持続可能な事業運営に向け経費削減に努めていく。⑥汚水処理原価は、年々増加傾向にある。低コストで汚水を処理すべく、経費削減に努めていく。⑧水洗化率は、90%以上を維持している。今後も戸別訪問等により接続の普及促進に努め、適切な汚水処理及び使用料収入の増加を図りたい。
①有形固定資産減価償却率は、年々数値が上昇しており、法定耐用年数に近い資産が増えていることを示している。③管渠改善率は、平成30年度に引き続き令和元年度においても管渠更新工事の実施がなかったため0%となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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