事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 白石市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,889人 | 現在処理区域内人口 | 22,188人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20,231人 | 現在処理区域面積 | 901ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 171km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.3億円
総額7.9億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 白石市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,889人 | 現在処理区域内人口 | 22,188人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20,231人 | 現在処理区域面積 | 901ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 171km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.3億円
総額7.9億円
平成30年度の使用料改定の効果により、昨年度に引き続き、類似団体と比べても経費回収率を高い水準で保っている。このことにより、累積欠損金比率が改善できたが、依然として当該比率が0%を大きく上回っていることから、より一層の経費縮減に努めていく。一方で、企業債残高対事業規模比率は、企業債の償還が順調に進み、昨年度に比べ減少しており、今後も減少していくことが予測される。この企業債の償還は留保資金や一般会計繰入金等で賄っているが、資金不足に陥らないために一般会計繰入金の適性化を図りつつ、適正な企業債の借り入れに努めていく。使用料収入で経費を賄い、かつ汚水処理に係る費用を縮減したことから、効率的に事業を運営することができている。今後は水質検査業務等を他団体と共同で実施するといった広域化も視野に入れつつ、更なる費用縮減と効率的な事業運営を図っていく。
管渠改善率は、令和元年度と同様に令和2年度においても管渠更新工事の実施がなかったため0%となっている。また、管渠老朽化率についても、まだ法定耐用年数を超える管渠がないため、0%となっている。しかしながら、有形固定資産減価償却率は、年々数値が増加しており、法定耐用年数に近い資産が増えていることを示している。ビジョンに基づき、計画的な更新投資や維持補修に努めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白石市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。