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高知県馬路村:電気事業の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県高知県経営主体馬路村
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力145kW
年間発電電力量213MWh水力発電最大出力145kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力0kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額949.1万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額568.8万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

・令和4年度は前年度と比較し降雨が少なく、順調な発電が行えなかったことにより売電収入の減少に繋がった。歳出に関しては、発電施設のオーバーホール工事を行い11,411千円を支出した。それに加え、売電収入が少なかったことから一般会計への繰出しを行わず、基金への積立として523円を支出した。令和4年度歳入決算額は18,582千円、歳出決算額は17,635千円となり実質収支は947千円となった。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

・設備利用率について、売電収入の減少の影響により大幅に低下している。施設全体で見ると平均値より10%程度低いが、発電型式別では35%程度の低下であり設備の利用率が悪いことが判断できる。・修繕費比率は、施設自体が比較的新しい状況であり、修繕等をあまり行っていないため平均値以下となっている。・企業債残高対料金収入比率は0%と全くなく、有形固定資産減価償却率も該当数値がないため、経営改善もなく良い経営ができている。・小水力発電はその年の降雨量により発電量が大きく左右されやすい傾向にあり、水量が安定している時期にできるだけ効率的に発電を行う必要があるため、施設の適正な維持、更新を行っていく必要がある。・固定価格買取制度の期間終了後の経営方針を検討する必要がある。

①修繕費比率
②企業債残高対料金収入比率
③FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の馬路村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。