事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 馬路村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 145kW | |
| 年間発電電力量 | 447MWh | 水力発電最大出力 | 145kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,642.6万円
総額428.7万円
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 馬路村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 145kW | |
| 年間発電電力量 | 447MWh | 水力発電最大出力 | 145kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,642.6万円
総額428.7万円
・収益的収支比率と営業収支比率はいずれも100%以上で黒字である。また、2つの比率は平均値よりも高い。・供給原価について平均値と比較して安く、投資や維持管理費等が適正にできていることが分かる。・EBITDAは、平成30年度は29年度に比べ収益性が上昇している。その原因としては比較的雨が降る月とされる6月、7月、8月、9月、10月の5カ月間で発電量が約70%も上がっており、収益が上がったと思われる。
・設備利用率について施設全体では平均値を5%ほど上回る利用率だが、発電型式別でみると20%下回っており設備の利用率が悪いことが分かる。可能な限り発電活動を積極的に行うことで利用率を上げる。・修繕費比率について施設全体と発電型式別のどちらとも平均値以下で比較的新しい施設なこともあり、修繕等はほとんど行っていない。・企業債残高対料金収入比率について0%と全くなく、有形固定資産減価償却率も該当数値がないため経営改善もなく良い経営が出来ている。・FIT収入割合について100%FITの収入割合になっているため固定価格買取制度の調達期間終了後、買取価格が下落し収入が減少するため収入が減少しないように発電活動を今まで以上に積極的に行うことが求められる。発電を多く行うことでリスク減少を抑える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の馬路村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。