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高知県馬路村:電気事業の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県高知県経営主体馬路村
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力145kW
年間発電電力量271MWh水力発電最大出力145kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力0kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1,013.3万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額572.1万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

・令和6年度については、4月から6月において前年度と比較し降雨が多く順調な発電が行えていたが、7月にUPSの故障が発生し運転停止となったため売電収入の減少となった。そのため、一般会計への繰出しは行わず、基金への積立のみ5,271千円を支出した。令和6年度歳入決算額は11,896千円、歳出決算額は10,992千円となり実質収支は904千円となった。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

・設備利用率について、令和6年度はUPSの故障による発電休止により前年より大幅に低下した。施設全体で見ると平均値より5%程度低く、発電型式別では平均より24%程度低く、設備の利用率が悪いことが判断できる。・修繕費比率については、UPSの故障修繕を当年度に行えなかったため。計上されていないが、次年度に高額が計上される予定となっているので、基金の取り崩しが必要となる。・企業債残高対料金収入比率は0%と全くなく、有形固定資産減価償却率も該当数値がないため、経営改善もなく良い経営ができている。・小水力発電はその年の降雨量により発電量が大きく左右されやすい傾向にあり、水量が安定している時期にできるだけ効率的に発電を行う必要があるため、施設の適正な維持、更新を行っていく必要がある。・固定価格買取制度の期間終了後の経営方針を検討する必要がある。

①修繕費比率
②企業債残高対料金収入比率
③FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の馬路村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。