事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 北九州市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 1,500kW | |
| 年間発電電力量 | 2,003MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 1,500kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,925.1万円
総額6,005.4万円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 北九州市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 1,500kW | |
| 年間発電電力量 | 2,003MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 1,500kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,925.1万円
総額6,005.4万円
〇収益的収支比率(132.0%)前年度比較(R5年度-R6年度)において、数値は改善している。これは収入において、R6年度の売電収入が増加(+5,461千円)したことから、支出に対する収入の割合が増加したためである。数値は100%を維持しており、経営状況は安定している。〇営業収支比率(491.8%)前年度比較(R5年度-R6年度)において、数値は改善している。これは前年度と比べ、R6年度の売電収入が増加したためである。数値は100%を大きく上回っており、経営状況は安定している。〇供給原価(30,269.2円)前年度比較(R5年度-R6年度)において、数値は低下している。これは前年度と比べ、R6年度の発電所管理費が減少したためである。〇EBITDA(19,549千円)前年度比較(R5年度-R6年度)において、数値は改善している。これは前年度と比べ、R6年度の売電収入が増加したためである。
太陽光発電所の経営リスクとして、経常的な収入が売電収入のみであることから、天候や発電施設の障害による発電量の低下が、発電事業の収益に大きく影響することが挙げられる。現状においては、十分な剰余金を確保しており、地方債償還費用は固定価格買取制度の調達期間内(H24年度~R15年度)で確保できるよう制度設計していることから、大きな経営リスクとなるものではない。また、本発電所は管理委託しており、現在のところ大規模な修繕が発生していないため、修繕費比率は0%となっているが、大規模な修繕が生じた場合においても、現在の売電収入の推移及び剰余金額を考慮すると、大きな経営リスクとなるものではない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の北九州市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。