事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 北九州市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 1,500kW | |
| 年間発電電力量 | 1,837MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 1,500kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,012.3万円
総額4,176.3万円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 北九州市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 1,500kW | |
| 年間発電電力量 | 1,837MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 1,500kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,012.3万円
総額4,176.3万円
〇収益的収支比率(191.9%)前年度比較(R2年度-R3年度)において、数値は低下している。これは収入において、売電収入の減少(▲6,875千円)したことから、支出に対する収入の割合が減少したためである。数値は100%を維持しており、現在の経営状況は安定している。〇営業収支比率に(434.3%)前年度比較(R2年度-R3年度)において、数値は低下している。これは前年度と比べ、R3年度の売電収入が減少したためである。数値は100%を大きく上回っており、現在の経営状況は安定している。〇供給原価(22,971.9円)前年度比較(R2年度-R3年度)において、数値は増加している。これはR3年度の支出において、発電所施設の補修費が増加(+2,614千円)したためである。〇EBITDA(50,262千円)前年度比較(R1年度-R2年度)において増加している。これは前年度と比べ、R2年度の売電収入が増加したこと、支出において一般会計への繰出金(市民還元事業)が減少したためである。
太陽光発電所の経営リスクとして、経常的な収入が売電収入のみであることから、天候や発電施設の障害による発電量の低下が、発電事業の収益に大きく影響することが挙げられる。現状においては、剰余金の確保も順調に進んでおり、地方債償還費用は固定価格買取制度の調達期間内(H24年度~R15年度)で確保できるよう制度設計していることから、大きな経営リスクとなるものではない。また、本発電所は管理委託しており、現在のところ大規模な修繕が発生していないため、修繕費比率は0%となっているが、大規模な修繕が生じた場合においても、現在の売電収入の推移及び剰余金額を考慮すると、大きな経営リスクとなるものではない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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