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岐阜県池田町:電気事業の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

2024年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度

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事業・施設概要

都道府県岐阜県経営主体池田町
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力50kW
年間発電電力量144MWh水力発電最大出力50kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力0kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額548.1万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額255.4万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

収益的収支比率及び営業収支比率は去年と比べて大きく下がっている。これは昨年度より降雨量が減少したこと、台風に伴う豪雨の影響により取水口が被災し取水量が減少したことが原因であると考えられる。現時点においては総収入によって総費用を賄えているが、発電量の低下により収益が減少したため、毎年の目標となる積立金を積み立てられていない。そのため今後の設備の更新や修繕計画に支障をきたす可能性がある。販売電力量1MWh当たりにかかる費用をあらわす供給原価は昨年より増加しているが、これは収益的収支比率及び営業収支比率が昨年より減少したことが原因であると考えられる。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

設備利用率は32.9%で、前年度より24.2%減少している。昨年と比較し発電電力量が大幅に減少しているが、これは年間降水量の減少および取水口の被災に伴う発電水量の低下が原因であると考えられる。本発電所は谷水から導水する農業用水を発電用水として用いるため、大規模な渇水が生じない限り計画的な発電が見込めるが、取水量の増減により発電電力量が左右される。谷水は発電用水に限らず下流の受益地に給水を行うなど営農に不可欠なものであるため、取水口の迅速な修繕が求められる。

①設備利用率
②修繕費比率
③企業債残高対料金収入比率
④FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の池田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。