事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 池田町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 22,347人 | |
| 現在給水人口 | 17,529人 | 給水区域面積 | 2,012ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.6億円
総額2.7億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 池田町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 22,347人 | |
| 現在給水人口 | 17,529人 | 給水区域面積 | 2,012ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.6億円
総額2.7億円
経営の健全性・効率性は、概ね良好と言えます。累積欠損金もなく、料金回収率も多少の増減はあるものの堅調であると考えています。企業債は新たな借入がなく、計画的に償還出来ており、令和5年度に完済しています。有収率は類似団体に比べ低いため、漏水調査による漏水箇所の発見・修繕や老朽管の更新を行うなど、有収率向上を図り、更なる効率性に努めます。
当町の水道事業は、経過年数が浅いものの、本事業の初期に敷設した管路は、法定耐用年数を経過したものが出始めています。電気・機械設備に関しては、簡易水道統合時に更新しました。今後、適切な維持管理による施設の延命化を図ると共に、施設の更新を進めていく方針です。令和7年度中に水道ビジョンを更新予定としてお構造物に予想したような劣化は見られなかったためまた、管路の更新については、老朽管、漏水が頻り、今後はこれまでの実績等を加味し、更新需要の事業を見送ることとした。その後も際だった劣化は発する路線、財政面等も考慮し、計画的に取り組ん平準化を図り、過去に漏水が発生した管路の更新を見られない。しかし、不明水の流入により機械設備でいきます。優先して耐震管路に更新しつつ、水道施設の点検・の負担が大きくなっているため、管路調査等により診断を行い、役割、機能、利用状況、重要性を考慮不明水を減少させるとともに機械設備の負担軽減をし、更新を実施していく。推進する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の池田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。