事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 池田町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D2 | 行政区域内人口 | 24,292人 |
| 現在給水人口 | 7,748人 | 給水区域面積 | 1,020ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は概ね良好であり、経営の健全性・効率性は保たれているといえる。平成27年度から平成28年度にかけての収益的収支比率と料金回収率の上昇は、平成29年度の上水道事業との統合に向けての施設整備がほぼ完了したためである。
老朽化の状況について
保有する資産は、そのほとんどが創設当初のものであり、10~20年後には更新需要が集中することが予想される。上水道との統合後、中長期的な水道施設の更新と資金確保を実現させるため、アセットマネジメント手法による更新需要及び財政収支見通しの検討を行う。
全体総括
比較的健全経営を実現できているといえる。しかしながら、有収率が100%を下回っている。これは漏水が要因となっており、現状は施設の稼働状況が収益に反映されていない。そのため、安定的な水供給に向けて漏水対策及び耐震化が重要な課題となっている。平成29年度からの上水道事業の統合と伴に、経営戦略策定の内容を基にして計画的かつ合理的な経営を行い、持続可能な経営体制を目指す。企業法の適用を予定しています。の徹底による経費抑制、医療機器整備計画の策定による機器等の計画的な購入を行い、経営の健全性や効率の向上のための更なる努力が必要であ--る。--
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額9,141.2万円