熊本県産山村:電気事業の経営状況(最新・2022年度)
熊本県産山村が所管する電気事業「電気事業」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2022年度2021年度2020年度2018年度2017年度2016年度2015年度
経営比較分析表(2022年度)
経営の状況について
・令和4年度は施設の解体撤去に伴い発電及び売電がなかったため、営業収支は0となった。・供給気原価及びEBITDAも施設解体撤去に伴い0となっている。
経営のリスクについて
・これまで老朽化に伴う施設修繕費の増加や、固定買取価格の減少が懸念され、安定的な経営にリスクがあったものの、令和4年度中に施設の解体撤去を実施したことで、その懸念は無くなった。また、施設解体の費用についても、これまでの決算余剰金を積立てていたため借入等不要であったことから、今後の懸念はない。
全体総括
建設から約20年が経過し、以前のような高値での固定買取価格ではなくなったこと、老朽化する施設の維持管理コストが上昇するなど、経営継続には多くのリスクがあった。このような状況から、風力発電事業については令和4年度をもって終了することとなった。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
電気事業の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の産山村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。