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島根県吉賀町:電気事業の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県島根県経営主体吉賀町
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力198kW
年間発電電力量1,661MWh水力発電最大出力198kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力0kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額6,212.4万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2,134.3万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

収益的収支比率について、6年度の値は291.1%であり、前年度より上回り100%を超え尚且つ平均値以上である。収益については、収益のほぼ100%が売電による料金収入である。営業収支比率について、6年度の値は310.4%であり、前年度よりも上回り、尚且つ100%を超え平均値以上である。供給原価の、6年度の値は12千円で、前年度より減り尚且つ平均値よりも低い値である。EBITDA(減価償却前営業利益)は、40,781千円で前年度よりも上回り、また平均値以上である。積立金について、6年度は19,203千円を積み立てた。いずれの指標も平均値以上の値であり、良好な運用ができている。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

設備利用率については95.8%と昨年よりも高く、発電形式率も上回りました。令和6年度は、渇水時期はありましたが平均的に95.8%の稼働率でした。修繕比率に関わる施設の軽微な修繕については令和6年度も発生しませんでした。企業債残高対料金収入比率は、企業債を発行していないため0%である。設備利用率は良好で、現時点ではリスクは低いと考えられる。

①設備利用率
②修繕費比率
③企業債残高対料金収入比率
④FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の吉賀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。