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島根県吉賀町:電気事業の経営状況(2015年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県島根県経営主体吉賀町
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力198kW
年間発電電力量1,282MWh水力発電最大出力198kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力0kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1,328.9万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,328.9万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

27年度の収益的比率と営業収支比率は、類似団体の平均値を下回っているが100%を超えており、人件費等の費用を収益で補えているといえる。27年度は改修工事費の支払いがあった年度であり、総収益と総費用(収益的収支)の差額は改修工事費の支払いに充てたため、総収益と総費用が等しくなっている。翌年度からは改修工事費の支払いがなくなるため、総収益が総費用を上回ると考えられる。よって、翌年度以降、上記の比率は改善する見通しである。また、収支の差額の一部を設備の維持管理等の財源とする予定である。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

設備利用率が類似団体より高く、現設備を効率的に運用できているといえる。一方、FIT収入割合は類似団体よりも高く、類似団体と比べFITに依存した運用となっている。そのため、固定価格買取制度の調達期間終了後に収入が減少するリスクがある。

①設備利用率
②修繕費比率
③企業債残高対料金収入比率
④FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の吉賀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。