事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 吉賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,485人 | 現在処理区域内人口 | 2,320人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,784人 | 現在処理区域面積 | 159ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,600m³/日 | 下水管布設延長 | 46km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額1.8億円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 吉賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,485人 | 現在処理区域内人口 | 2,320人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,784人 | 現在処理区域面積 | 159ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,600m³/日 | 下水管布設延長 | 46km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.8億円
総額1.8億円
①経常収支比率は前年度よりマイナスになった。これは営業収益と営業外収益の下がり幅が、営業費用、営業外費用の下がり幅より大きかったのが要因である。100%以上ではあるが、依然として一般会計からの繰入金頼りの経営となっているため、使用料の見直しやコスト削減を実施していく。②累積欠損金比率は前年同様、生じていない。③流動比率については、前年度から上昇した。これは、現金及び預金が増加していることが要因である。1年以内に支払わなければならない債務に対し、現金が不足しているが、償還金の支払いの際には一般会計からの繰入を行っている。④企業債残高対事業規模比率は0%となっているが、これは一般会計が全額負担しているからである。⑤経費回収率については、前年度より使用料金の減少と修繕費の増加により減少した。しかし、依然として100%を下回っているため、令和9年度より新料金体系の実施、それ以降も料金の適正化を進めていく。⑥昨年度と横ばいである。他の団体と比較して低い状況ではあるが、使用料収入に対する有収水量の方が低い状況のため、更なるコスト削減が必要である。⑦施設利用率については、人口減少により汚水の流入量が減少傾向であるが、昨年度とほぼ横ばいである。他の団体よりは数値が高いが、50%にも至っていないので、今後、施設のダウンサイジング等を検討していく。⑧人口が減少しているが、下水道区域内の人口と接続人口もそれぞれ減少している。水洗化率は昨年度より上昇しているが、人口ベースで見ると減少している。引き続き広報等を活用して下水道への接続促進を促していく。
①有形固定資産減価償却率については、償却した分増加している。②管渠老朽化③管渠改善率は0のままである。下水道が供用開始して20年程経過している。今後、令和30年頃から大規模更新工事が必要になるが、現状の経営状況や人口減少等を考慮して、ダウンサイジングや浄化槽への転換等について検討していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の吉賀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。