事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 吉賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,306人 | 現在処理区域内人口 | 2,600人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,699人 | 現在処理区域面積 | 159ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,600m³/日 | 下水管布設延長 | 46km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額7,760.6万円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 吉賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,306人 | 現在処理区域内人口 | 2,600人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,699人 | 現在処理区域面積 | 159ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,600m³/日 | 下水管布設延長 | 46km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.6億円
総額7,760.6万円
①収益的収支比率は町債の償還が減少し、改善しているが、収入については一般会計繰入金に依存している部分が大きいため、加入促進、費用削減を行う必要がある。しかし、総費用のうち、償還金の占める割合が高く、大幅な改善は見込めない。④企業債残高対事業規模比率は徐々に低下している。また、類似団体に比べ、企業債少ないため、経営の状態は良いと考えられる。⑤経費回収率、⑥汚水処理原価は改善傾向にあるが、これは維持管理費ではなく、施設修繕料や委託費の変動によるところが大きい。更なる改善のため、経費削減を重点的に行っていく予定だが、経常費用と料金収入の割合としては大幅な改善は見込めない。新地区の供用開始によって、⑦施設利用率は増加している。また、⑧水洗化率も一度低下したが、順調に加入が進んでいる。
昨年度に計画している事業が完了した。管渠に関しては現在対策の必要は無い。しかし、処理施設の設備関係の更新が必要増えている。長期的な支出も含め見通しを立てるため、ストックマネジメントを策定を行う。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の吉賀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。